<< ニュースリリースの効果 | main | そちらでジャムは買えますか? >>
2014.12.04 Thursday

遠野饅頭の誕生秘話

0
    朝の四時半には、仕事を始めています。五時を過ぎるとお客さんが来る(東京などへ出張の方がおみやげに買っていかれたり)ので、どうせ起きているのだからと、お店も5時半にはあけています。元旦以外は、用事のない限り休みません。そんな感じでもう何十年もやってます。

    遠野饅頭は、最初、材料やさんの紹介で勉強会へ行って習いました。粉を溶くのに、ミキサーを使うと楽なんですが、そうするとふっくらしっとりという生地にならない。だから大変でも手で溶いています。そしてまんじゅうは包餡機をつかわず、すべて手包みです。

    このまんじゅうが今のように売れる(平均1日500個)ようになったきっかけは、大黒屋さんの物産展に出たことです。田人饅頭の一心堂のおばさんに誘われました。物産展で人気が出ると、わざわざこの入遠野まで買いに見えるお客さんが増えて・・・。


    入遠野公民館でお茶教室があったとき、フラリと寄った芝崎菓子店さんの工場で。ご主人の、てらいも自慢気もないその自然であかるい話し方に、すっかり魅せられてしまいました。毎週、土曜日、リスポ店限定で芝崎さんの三角パン、遠野饅頭などを販売しています。それを目当てに決まって訪れるお客様が増えて、土曜日がいちばん忙しくなりました。
    コメント
    感謝してます
    芝崎菓子店さんの遠野饅頭は僕も大好きです。
    遠野饅頭は、確か皮に山芋が入っているのですよね?食感も味も大好きです。
    • ふみひと丸
    • 2014.12.04 Thursday 17:11
    コメントする








     
    Calendar
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << November 2019 >>
    高木園Webサイトはこちら
    www.takagien.co.jp
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM