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2018.02.28 Wednesday

チャイとミルクティの違いは?

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    同じようにミルクをたっぷりいれた紅茶でも作り方(淹れ方)が違います。主にイギリスなどで飲まれるいわゆるミルクティは、濃いめに淹れた紅茶にあとからミルクを加えて飲むものです。

     

    日本の緑茶を飲む時に、一杯で終わらず、二杯、三杯と楽しむように、紅茶で一人前といったら、二杯分以上たっぷりはいったポットで提供されます。茶葉の大きさ・細かさによって3分ないし5分くらい抽出させたら、一杯目はストレートで召し上がる。

     

    そして一杯目を飲み終わるまでの間、ポットには茶葉とお湯が残されるのだから時間とともに濃くなっていく。その濃くなった二杯目にミルクを加えて飲むのが、いわゆるイングリッシュミルクティです。

     

    それに対して、鍋やミルクパンでお湯を沸かし、茶葉を入れ、スパイスそして砂糖を加えたあまくスパイーシーなのがチャイ。鍋で煮立てて作ることからシチュードティともいわれます。

     

    チャイは、世界一の紅茶生産国インドをはじめ東南アジアや西アジアで飲まれています。インド料理の最後にサービスされるのもチャイですね。

     

    どちらの淹れ方をするにせよ、ミルクとの相性が大事で、紅茶の茶葉はコクのあるしっかりとした味わいのアッサムやセイロンのディンブラなどがオススメです。

     

     

    チャイによく使われるアッサムCTC。コクがあってまろやかです。

    上記の商品ページはこちら

     

     

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